みなさん、こんにちは。
前回の投稿から少し間が空いてしまいました。
私は3月29日(日)に開催される日本山岳耐久レース「ハセツネ30K」にエントリーしました。
昨年レース観戦した「ハセツネCUP」のショートレースです。
ハセツネ30Kとは?~What about Hasetsune 30K ?~
ハセツネ30Kは、奥多摩の自然の中を走るハードなスポーツです。
ハセツネの原点「自己への限りない挑戦、そして、無事に帰還するのが原則」を踏襲しています。
なお大会完走者の男子500位以内、女子50位以内の選手は「第34回日本山岳耐久レース長谷川恒男Cup大会」への優先エントリー権を獲得できます。

大会および試走コース
大会当日コース

秋川渓谷リバーティオ ⇨ 広徳寺 ⇨ 日向峰 ⇨ 沢戸橋 ⇨ 盆堀林道 ⇨ 小宮神社先登山口 ⇨ 十里木分岐 ⇨ 臼杵山 ⇨ ヨメトリ坂 ⇨ 第一関門 ⇨ 小坂志林道 ⇨ ゴロハチ林道 ⇨ 市道山分岐 ⇨ トッキリ場 ⇨ 入山トンネル ⇨ 入山峠 ⇨ 今熊山 ⇨ 八王子変電所前 ⇨ 広徳寺 ⇨ 秋川渓谷リバーティオ
試走コース
日曜日

秋川渓谷リバーティオ ⇨ 檜原街道 ⇨ 沢戸橋 ⇨ 盆堀林道 ⇨ 小宮神社先登山口 ⇨ 十里木分岐 ⇨ 臼杵山 ⇨ ヨメトリ坂 ⇨ 第一関門 ⇨ 小坂志林道 ⇨ ゴロハチ林道 ⇨ 市道山分岐 ⇨ トッキリ場 ⇨ 入山トンネル ⇨ 入山峠 ⇨ 今熊山 ⇨ 八王子変電所前 ⇨ 広徳寺 ⇨ 秋川渓谷リバーティオ
土曜および祝日

秋川渓谷リバーティオ ⇨ 檜原街道 ⇨ 沢戸橋 ⇨ 盆堀林道 ⇨ 小宮神社先登山口 ⇨ 十里木分岐 ⇨ 臼杵山 ⇨ ヨメトリ坂 ⇨ 第一関門 ⇨ 小坂志林道 ⇨ ゴロハチ林道 ⇨ 市道山分岐 ⇨ トッキリ場 ⇨ 盆堀林道 ⇨ 夕やけ小やけふれあいの里(バス利用) ⇨ 高尾駅
※入山トンネル⇨入山峠間の盆堀林道は工事のため通行不可
平日

秋川渓谷リバーティオ ⇨ 檜原街道 ⇨ 沢戸橋 ⇨ 盆堀林道 ⇨ 小宮神社先登山口 ⇨ 十里木分岐 ⇨ 臼杵山 ⇨ 市道山 ⇨ トッキリ場 ⇨ 盆堀林道 ⇨ 夕やけ小やけふれあいの里(バス利用) ⇨ 高尾駅
※ゴロハチ林道は林業作業のため通行不可。入山トンネル⇨入山峠間の盆堀林道は工事のため通行不可
試走の感想と結果は
土曜日と日曜日のコースを試走してきました。
距離は約30km、獲得標高は約2,000mと非常にタフなコースディテールです。
過去に「裏山ファイブ」というルートでトレーニングをしたことがありましたが、ところどころ重なるルートがありました。
東京の里山のアップダウンは、奥武蔵の里山に例えられる、「ギザギザトレイル」とはだいぶ異なります。
ギザギザ = のこぎりをイメージされると思います。
東京の里山(ハセツネコース)
→ 縦引きのこぎり刃、メリハリがあるアップダウンが特徴

奥武蔵の里山(FTRや彩の国など)
→ 横引きのこぎり刃、だらだらと細かなアップダウンが続く印象

どちらもきついのですが、私の体にとっては東京の里山のほうがダメージ大でした。
2週連続で高負荷をかけたことで、膝の曲げ伸ばしや階段の上り下りで、左膝の裏側に小さな痛みが生じている状態で、かれこれ1週間以上続いています。
COROSの負荷比率295%まで到達したのは初です。ケガの引き金になってもおかしくありません。



ゴロハチ林道はこの先のルートがあっているのか不安になるほど登山道や林道とかけ離れた獣道。初見でルート検索に失敗し、自分に対して苛立ち、無理な負荷を身体にかけてしまった。





無理をしたことで、ケガを呼び込むことになってしまった。
コース内でいくつも見かけるムササビのコースマーキングを見ると、何故か焦りが生まれていました。
序盤以外はほぼ歩きになってしまったので、結果は散々でした。
試走1回目・コース土曜日:総距離27.6km、6時間10分57秒、獲得標高1,947m
試走2回目・コース日曜日:総距離30.3km、6時間54分05秒、獲得標高2,085m

ハセツネは30Kであってもレベルの高いトレイルランナーが集まります。
自然とレベルが高くなったのではなく、自分自身を追い込み、ときには辛くキツい練習を仲間と乗り越えた結果です。
そんなトレイルランナー達とレースに参加すると考えたとき、私自身もトレーニングに辛さやキツさを求めたのかもしれません。
大会までの練習は身体と相談しながら、継続していくように計画修正していきます。
2026年は自分自身になにか大きな変化が生まれるような年を目指して、今後も頑張っていきたいと思います。
今回も記事をご覧いただきありがとうございました!それではまた次回!




































