気楽なラン活日記

日々のランニングや大会レポート、ギア紹介をメインに記事を作成しています。

【トレーニング】ハセツネ30K試走(土&日)

みなさん、こんにちは。

前回の投稿から少し間が空いてしまいました。

私は3月29日(日)に開催される日本山岳耐久レース「ハセツネ30K」にエントリーしました。

昨年レース観戦した「ハセツネCUP」のショートレースです。

ハセツネ30Kとは?~What about Hasetsune 30K ?~

ハセツネ30Kは、奥多摩の自然の中を走るハードなスポーツです。

ハセツネの原点「自己への限りない挑戦、そして、無事に帰還するのが原則」を踏襲しています。

なお大会完走者の男子500位以内、女子50位以内の選手は「第34回日本山岳耐久レース長谷川恒男Cup大会」への優先エントリー権を獲得できます。

 

残雪の秋川渓谷リバーディオ

 

大会および試走コース

大会当日コース

秋川渓谷リバーティオ ⇨ 広徳寺 ⇨ 日向峰 ⇨ 沢戸橋 ⇨ 盆堀林道 ⇨ 小宮神社先登山口 ⇨ 十里木分岐 ⇨ 臼杵山 ⇨ ヨメトリ坂 ⇨ 第一関門 ⇨ 小坂志林道 ⇨ ゴロハチ林道 ⇨ 市道山分岐 ⇨ トッキリ場 ⇨ 入山トンネル ⇨ 入山峠 ⇨ 今熊山 ⇨ 八王子変電所前 ⇨ 広徳寺 ⇨ 秋川渓谷リバーティオ

 

試走コース

日曜日

秋川渓谷リバーティオ ⇨ 檜原街道 ⇨ 沢戸橋 ⇨ 盆堀林道 ⇨ 小宮神社先登山口 ⇨ 十里木分岐 ⇨ 臼杵山 ⇨ ヨメトリ坂 ⇨ 第一関門 ⇨ 小坂志林道 ⇨ ゴロハチ林道 ⇨ 市道山分岐 ⇨ トッキリ場 ⇨ 入山トンネル ⇨ 入山峠 ⇨ 今熊山 ⇨ 八王子変電所前 ⇨ 広徳寺 ⇨ 秋川渓谷リバーティオ

 

土曜および祝日

秋川渓谷リバーティオ ⇨ 檜原街道 ⇨ 沢戸橋 ⇨ 盆堀林道 ⇨ 小宮神社先登山口 ⇨ 十里木分岐 ⇨ 臼杵山 ⇨ ヨメトリ坂 ⇨ 第一関門 ⇨ 小坂志林道 ⇨ ゴロハチ林道 ⇨ 市道山分岐 ⇨ トッキリ場 ⇨ 盆堀林道 ⇨ 夕やけ小やけふれあいの里(バス利用) ⇨ 高尾駅

※入山トンネル⇨入山峠間の盆堀林道は工事のため通行不可

 

平日

秋川渓谷リバーティオ ⇨ 檜原街道 ⇨ 沢戸橋 ⇨ 盆堀林道 ⇨ 小宮神社先登山口 ⇨ 十里木分岐 ⇨ 臼杵山 ⇨ 市道山 ⇨ トッキリ場 ⇨ 盆堀林道 ⇨ 夕やけ小やけふれあいの里(バス利用) ⇨ 高尾駅

※ゴロハチ林道は林業作業のため通行不可。入山トンネル⇨入山峠間の盆堀林道は工事のため通行不可

 

試走の感想と結果は

土曜日と日曜日のコースを試走してきました。

距離は約30km、獲得標高は約2,000mと非常にタフなコースディテールです。

過去に「裏山ファイブ」というルートでトレーニングをしたことがありましたが、ところどころ重なるルートがありました。

東京の里山のアップダウンは、奥武蔵の里山に例えられる、「ギザギザトレイル」とはだいぶ異なります。

ギザギザ = のこぎりをイメージされると思います。

 

東京の里山(ハセツネコース)

→ 縦引きのこぎり刃、メリハリがあるアップダウンが特徴

 

奥武蔵の里山(FTRや彩の国など)

→ 横引きのこぎり刃、だらだらと細かなアップダウンが続く印象

 

どちらもきついのですが、私の体にとっては東京の里山のほうがダメージ大でした。

2週連続で高負荷をかけたことで、膝の曲げ伸ばしや階段の上り下りで、左膝の裏側に小さな痛みが生じている状態で、かれこれ1週間以上続いています。

COROSの負荷比率295%まで到達したのは初です。ケガの引き金になってもおかしくありません。

 

写真ではタフな傾斜がわかりにくい

 

ゴロハチ林道。これを林道に分類して良いのか(笑)

 

ゴロハチ林道はこの先のルートがあっているのか不安になるほど登山道や林道とかけ離れた獣道。初見でルート検索に失敗し、自分に対して苛立ち、無理な負荷を身体にかけてしまった。

 

市道山の分岐

 

大会を長く続けるためのマナー

 

里山には春の訪れを感じる梅が開花

 

無理をしたことで、ケガを呼び込むことになってしまった。

コース内でいくつも見かけるムササビのコースマーキングを見ると、何故か焦りが生まれていました。

序盤以外はほぼ歩きになってしまったので、結果は散々でした。

試走1回目・コース土曜日:総距離27.6km、6時間10分57秒、獲得標高1,947m

試走2回目・コース日曜日:総距離30.3km、6時間54分05秒、獲得標高2,085m

 

ところどころ残るコースマーキング

 

ハセツネは30Kであってもレベルの高いトレイルランナーが集まります。

自然とレベルが高くなったのではなく、自分自身を追い込み、ときには辛くキツい練習を仲間と乗り越えた結果です。

そんなトレイルランナー達とレースに参加すると考えたとき、私自身もトレーニングに辛さやキツさを求めたのかもしれません。

大会までの練習は身体と相談しながら、継続していくように計画修正していきます。

2026年は自分自身になにか大きな変化が生まれるような年を目指して、今後も頑張っていきたいと思います。

 

今回も記事をご覧いただきありがとうございました!それではまた次回!

【トレーニング】日影沢林道練・南高尾

こんにちは。

先日更新した記事【レースレポート】第3回牛首えんでゅ〜ろの最後に少し触れた、「日影沢林道」でのトレーニングに触れていきます。

 

日影沢林道とは

アクセス・ルート

JR中央本線高尾駅

京王高尾線高尾山口駅

どうやって知ったのか

Tomoさんこと井原知一さんのポッドキャスト「100miles 100 times」

コンテンツ中に何度か話題にあがっていた、走力の指標となるトレーニング。圏央道下の「蛇滝」の公衆トイレ付近からスタート。30分間でどこまで進めるか。Answer4アスリートの小原将寿選手は、30分で小仏城山の天狗鼻タッチできるそうです。(3分/1kmペースとのこと)

 

少しわかりにくいが③〜⑨までがそのトレーニングコース

 

蛇滝の道標と釣り堀

 

私も実際に走ってみましたが、マネできることではありません(笑)

序盤は気持ちのよい林道ですが、終わりの見えない傾斜が続きます。だんだんと舗装路にはなりますが、きつい傾斜は変わらず。

これは良いトレーニングになります!

 

日陰は雪景色でした

 

今年は定期的にこの林道に通って、走力を積み重ねたいと思います。

※この日は「長田練」なる練習会も開催されていました。

 

反時計回りの南高尾

私は普段、高尾山口駅を起点に南高尾を訪れていました。この場合、「時計回り」のルートとなり、最後が小仏城山への急登となります。

今回の「反時計回り」はとても新鮮でした。

同じ山域にいると思えないくらい、印象が変わります。

また高尾山の山頂を経由する時計回りと比べると、反時計回りは観光客やハイカーさんも少なめなので、トレイルランナーにとっては走りやすいと感じました。

 

雷岩山付近は気持ちよく走れる

 

特に草戸山から四辻方面の若干がれたトレイルが反時計回りでは下り基調になり、足を取られることが多く、危うく捻挫しそうになりましたが回避(汗)

ただシューズのアッパーの薄い部分で大きめの石に足が接触したので多少痛みは残りました。

 

草戸山から見える都心の景色

 

ここまでくればあとは高尾山口駅まであとわずか。

スピードの乗る下りを楽しんでゴール!

 

スタート&ゴールの高尾山口駅。見慣れた駅だけどなぜかいつも撮影してしまいます。

 

心拍数と標高のグラフ

 

活動時間はほぼ4時間ジャスト、総走行距離は約20.4km、獲得標高1,255m となりました。

今年は峠走や林道練習で呼吸がゼーハーするくらいの高心拍数で追い込み、心肺機能の強化を行っていきたいと思います。

誰でもつらい練習は嫌なものですが、この積み重ねがよりロードランニングやトレイルランニング本番で結果につながることを信じて!

なにより最後まで楽しく走りきれる脚づくりが目標です。

それではまた次回。

【レースレポート】第3回牛首えんでゅ〜ろ

みなさま、こんにちは。

いかがお過ごしですか。

仕事も始まり2週間が経過しました。

今年は雨が少なく乾燥し、堀山の家の火災、上野原の山火事などもありましたが、週末は天候に恵まれることも多く、山に入りやすい状況が続いていますね。

 

今回の記事はレースレポートです。

YouTube冒頭はお決まりセリフ、レースから私生活までガチで疾走しているこの方!

そうガチオさんのレース風イベント「牛首えんでゅ〜ろ」です!!

 

牛首えんでゅ〜ろ概要

開催日:2026年1月18日(日)

会場:秦野戸川公園内「山岳スポーツセンター」

アクセス:新東名高速道路、秦野丹沢スマートIC

駐車場:秦野丹沢タイムス(料金は24時間200円)

エントリー方法:イーモシコム(個人の部9,000円)

ルール:1周8.5kmのコースを制限時間5時間で何周できるか。

※4周以降のアタックには関門時間があります。

 

www.gachio-ch.com

 

丹沢山域の普段は解放されていない「牛首林道」の使用許可をとったコースです。1周約400mアップの獲得標高、登りきったらあとは下りを疾走します。

 

本格的なクライミングウォール

 

イベントタイムテーブル

8:00 受付開始

8:45 ブリーフィング

9:00 レーススタート

14:00 レース終了

14:30 表彰式・じゃんけん大会

15:30 イベント終了

 

会場への移動

私の自宅から会場までは首都高速東名高速道路を利用するのですが、早朝でも混雑が予想されます。

そのため深夜割引の恩恵を受けて、前乗りし車中泊しました。

 

夜明け。天気は良好。

 

受付はスムーズでした

 

肝心のイベントはどうだったか

イベントの感想です。

まず「よく考えたなこのコース(笑)」と感じました。

山岳スポーツセンターから徳沢園までは緩い上りと下りのロード。

徳沢園で折り返し、山岳スポーツセンター前を通過して、林道に入っていきます。

4kmで400mアップの林道はかなりの傾斜(汗)

登りきったらあとは舗装路の下りを疾走し、ガチオさんとその仲間たちが待つ山岳スポーツセンターへ。

これで1周。

 

徳沢園へ向かう途中の風の吊り橋

 

ガチオさんもイベント紹介で話しているように、自分自身の走力の限界への挑戦・走りの練習・歩きの練習・ギアチェックなど参加者の思うままにイベントを活用してほしいとのこと。

私は林道練習として臨んだので、1周目から上りを積極的に走りました。

3周目をゴールしたときは12時をすぎたところ。なかなかきつかったのでここで競技終了にしようと考えていました。

ところが、他の参加者の方々が続々と走って行くんですよ(笑)

参加者の自己研鑽のとても高いイベントです。

それを横目にここでやめるわけにはいきません。4周目スタート!

 

走れていた徳沢園から牛首林道までの絶妙な傾斜が恐ろしくきつく感じました。

あとはみなさまのご想像どおり。

上りはほぼ全歩きになりましたが、なんとか制限時間内に4周目ゴール!

とても良い練習になりました。

今回のイベント参加者のトップ周回数は7周。いやぁ、あっぱれです。

 

豪華景品をかけた、恒例のじゃんけん大会

 

念願のガチオさん本人に会えた

いままでガチオさんの出た大会のうち、私の走力で完走できるショートやミドルレースを参加してきましたが、ようやくガチオさん本人に会うことができました!

 

イベントを仕切るガチオさん

 

もともと登山が、きっかけで身体を動かすようになった私。そんなとき50歳目前の一般男性がトレイルランニングやマラソンで努力している映像に、私はなぜか惹かれたのです。

それから私の生活にはランニングやトレイルランニングが定着しました。

 

当然ガチオさんも一般人。普通に会社員として働き、ご家庭もある方です。

皆に平等に与えられた24時間365日で「イベント参加」、「YouTube」、「ポッドキャスト」、「メルマガ」、「グッズ制作」、「イベント企画」などなど数々のタスクをこなされています。

 

たまにガチオさんは動画のなかでこんなセリフを言っています。

「今年も1年の命しかないと思って、できること、やれることをこなしていく。

急に事故や不幸事が訪れても後悔することないように」

 

私もマラソンやトレランのイベントに参加したり、練習に行った際はCOROSやYAMAPで記録を取り、STRAVAとSNSに展開。それからこのブログに記録を残しています。

 

私自身の備忘録でありながら、私と同じようにランニングや登山など山のアクティビティをはじめる方々の参考になれば良いなと感じています。

様々な情報がある中で、私の記事は大した内容ではないかもしれませんが、どなたかの参考になれば嬉しいです。

 

次回はこのイベントの前に実施した「高尾の林道練習」の記事をお届けすると思います。

ではお楽しみに!

2025年の振り返り → 2026年の目標

新年あけましておめでとうございます。

みなさま本年もよろしくお願いいたします!

 

新年は神田明神へ初詣と決めています

 

今回は2025年の振り返りと2026年の目標に関して記事にしました。

 

 

2025年はどんな年だったか

エントリーした大会のリザルトや総費用

大会のリザルト

4月13日 第13回あだち五色桜マラソンハーフマラソン

結果:完走

タイム:1時間45分24秒(初ハーフのためPB)

5月11日 上州八王子丘陵ファントレイル in OTA(ロング24km)

結果:完走

タイム:3時間35分24秒

7月25日 第78回富士登山競争(5合目コース)

結果:完走

タイム:2時間49分19秒(基準タイム未達)

11月15日 第11回 Fun Trail Round 秩父&奥武蔵(50K)

結果:完走

タイム:10時間47分06秒(過去最長距離)

12月7日 第20回湘南国際マラソン(フルマラソン

結果:完走

ネットタイム:4時間12分11秒(PB)

グロスタイム:4時間18分20秒(PB)

 

DNSやDNFがなかったこと、大きなケガをせずに大会が終了できたことはシンプルにうれしい結果だと感じています。

初のハーフマラソンは雨のレースとなりましたが、平均ペース5分フラットで走り切ることができました。

フルマラソンは3回目。タイムの短縮幅は小さいですが、着実に速く走れるようになってきました。

トレイルランニングはFTR50Kで自身にとって最長距離を踏むことができました。序盤に脚のトラブルなどありましたが、できることを考え、うまくマネジメントし走り切れた大会だと感じています。

 

年間の総費用はいくらかかったか?

エントリー大会数:5大会

【エントリー費支払合計金額:63,041円】

<内訳>

第13回あだち五色桜マラソンハーフマラソン4,900円+269円

上州八王子丘陵ファントレイル in OTA(ロング24km)8,000円+440円

第78回富士登山競争(5合目コース)14,500円+1,050円

第11回 Fun Trail Round 秩父&奥武蔵(50K)17,000円+1,012円

第20回湘南国際マラソン(フルマラソン15,000円+870円

参加料合計:59,400円

手数料合計:3,641円

 

【その他支払合計金額:44,582円】

宿泊費(ネットルーム):3,380円

交通費(高速利用代金):35,920円

交通費(公共交通機関):5,282円

※燃料代は正確にわからないので含めていません。

 

支払総額:107,623円

 

あらためて数字すると、それなりに投資していたことがわかりますね。

参加費はどうしようもありませんのでエントリーした分だけ積み重なるもの。

宿泊は最小限にしました。少し大きな車に乗り換えたこともあり、駐車場さえあれば車中泊で対応できるようになったためです。

その代わりに高速代は増えます(涙)

基本は深夜割引を利用、ETCマイレージサービスも登録し割引の恩恵を最大限活用しています。

電車もできるだけ安いルートを選択しますが、時間と天秤にかけて選択するようにしています。

※貧乏くさいですが、「塵も積もれば山となる」なので、トレーニング時の補給食や入浴など練習後の嗜好費用にあてられると考えるようにしています。

 

2026年の目標

目標

その1:フルマラソンサブ4達成

2024年にフルマラソンを完走してから現在まで目標にしている「サブ4」

2025年も残念ながら達成することができませんでした。

30km以降の脚持ちはだいぶ改善されてきましたが、平均ペースが6分台になってしまっているので持久力を高めるための「LSD」、心肺機能の底上げを図る「インターバル」を日々の練習で積極的に取り組んでいきたいと思います。

 

COROSに記録された2025年の個人記録

 

その2:トレイルランニングで100kmを踏む

現時点の最長距離はようやく50kmを超えた程度。

今まで同様に少しずつ距離を伸ばして、100kmの距離を行動できるようにしていきたいです。

70km程度のちょうどよい大会が見つかればよいですが、なかなか難しいので、先人たちの作り上げたルートを活用して練習で70km前後の距離を踏めるようになるところからスタートしていきたいと思います。

また登りの走力は今後の課題なので、近場の良い坂を見つけて「峠走」や「坂道練」を実施できたら良いなと考えています。

 

年間の総距離に合わせて獲得標高も稼ぎたい

 

新年も始まったばかりですが、気づいたら1年の終わりを迎えてしまっていると思われますので、何事も計画的に進めていけるように心がけていきます。

 

みなさまは2026年の目標や抱負は決まっていますか?

少しゆっくりできるお正月に考えてみてはいかがでしょうか。

それではまた次回。

近況のご報告と今後の予定

みなさまこんにちは。

 

今回は近況と今後の予定などを記事にしました。

 

 

視力矯正手術「レーシック」の話

ランニングやトレイルランニングが日常となった私にとって、眼鏡はだんだんと鬱陶しい存在になっていました。

特にサングラスの使用に制限がかかります。

これまでいろいろ試してきました。

 

その1:TALEX のClip-on

品質の良い偏光レンズで満足度の高い商品でした。

しかしレンズの形状に制限がかかること、眼鏡の重量が増すことが欠点でした。

登山やハイキングのようにゆとりのある環境下で使用するには良かったのですが、現在のような比較的運動強度の高い環境には不向きでした。

クリップオン05 -TRUEVIEW®store.talex.co.jp

 

その2:度入り調光レンズ

ブログを始めた頃に一度記事を書きました。

Snow peakフレームの眼鏡です。

普段使いからスポーツまで良く活躍していました。

しかしこの前完走したFTR50Kで、はじめてナイトトレイルを走りました。その際に眼鏡のレンズにヘッドライトの光が反射してしまうことを知りました。

 

今までの眼鏡はどうするのか。

可哀想ですが仕事用は使い道がないので廃棄予定です。

TALEXのClip−onは需要があるかわかりませんが、オークションまたはフリマに出品してみようと思います。

Snow peakフレームはレンズ交換をすることにしました。新品を購入してレンズ交換するよりは若干安上がりでした。

JiNSは様々な機能を持ったレンズの中から、自分好みのレンズが選べるのも良いポイント。

今回選んだレンズは「トレッキングレンズ」で、山の稜線など景色の輪郭がしっかり見えるんだそう。

www.jins.com

 

トレッキングブラウンレンズに交換
ランニング系はGoodr

 

〜眼鏡を使用しなくなってよかったこと〜

  1. レンズの汚れを気にしなくて良くなった。
  2. スーパー銭湯やサウナでの視界が鮮明になった。
  3. 寝起きから視界がはっきりしている

レーシックも種類は様々ですが、私が受けたものは¥209,000-(税込)でした。

コンタクトレンズを買い続けたり、度数変化やファッションに合わせて複数眼鏡を持つことを考えると、長期的にランニングコスト面ではレーシックに軍配が上がる感じです。

 

2026年の大会エントリー状況

1月18日 第3回牛首えんでゅーろ

ガチオさん主催のレース風イベント。

年明けのトレイル練習として活用させていただきます。

今回からリレーの部が追加されたとのこと。

www.gachio-ch.com

3月29日 第18回ハセツネ30K

とうとう参加します。

私よりスピード・スタミナ・経験値の高いランナーがたくさん参加されると思います。

距離は問題ないので、どこまで自身の限界に迫れるかがポイント。

www.hasetsune.jp

6月7日 第17回富士忍野高原トレイルレース

oshinotrail.jp

Mt.FUJI KAI 70Kに落選し、どうしても富士周辺の大会を走りたくなり探していたところ、このような大会を発見しました。

Mt.FUJIのフレンドシップレースなので多少雰囲気は味わえそうです。

 

年末のバタバタのなか色々とありましたが、みなさまの参考になると幸いです。

次回もぜひ記事の購読してみてください。

【ギア紹介】TIGORA マルチポケットロングパンツ

こんにちは。

今回はランニングウェアのご紹介。

 

先日受けた眼の手術の術後検診で新宿を訪れていました。

新宿を訪れた際はよく「石井・アートスポーツ」に足を運ぶことが多いです。

高市新政権が誕生し、隣国の一方的な外交摩擦によって観光客が減ってきたとのこと(笑)

少しは訪日客が減って売り場も見やすくなったかなと思い「アルペントーキョー」へ行ってみることに。

そこでランニング向けのロングパンツを発見しました。

 

 

TIGORA マルチポケットロングパンツ

store.alpen-group.jp

もしかしたら私が知らなかっただけで、ランナー界隈ではすでに有名な商品なのでしょうか。

このロングパンツの特徴はウエスト部分に配置された「マルチポケット」

ランニングのときに持ち歩く小物(携帯電話、飲料、ジェル、自宅の鍵)を収納することができます。

 

 

私は普段ランニングベルトを使用して、これらの小物を収納してきました。

よくストレッチする生地とスリムなデザインでランニング中も足さばきがしやすそうです。

驚くのは販売価格!

 

¥ 2,999-(税込)

 

思わず「安っ!」と心の声が漏れてしまいそうでした(笑)

TIGORAはアルペンのオリジナルブランドで、ゴルフウェアでよくお世話になっていました。フルマラソン完走をターゲットとしたランニングシューズ「FT5/36」なども1万円を切る破格です。

 

早速、近所のランニングで試してみたので結果をシェアさせていただきます

※172cm / 62〜65kgが着用し、実際にランニングしてみた感想です。

 

良かった点

  • 洗濯物が減る
  • ランニング中も生地が突っ張りにくい
  • 小さいが反射するTIGORAロゴデザインがある

予想したとおりランニング中の足さばきがしやすく、軽快なロングパンツです。

今までは一般的なロングパンツ+ランニングベルトでしたが、この商品であれば1つで二役こなせます。

悪かった点

  • マルチポケットの揺れ
  • ウエストのサイズ感(Lサイズ着用)

今回は前側のポケットに250mlのソフトフラスク、左側面に自宅の鍵とR×Lメリノグローブライト、背面に携帯電話(Google Pixel 7a)を収納。

我慢できないほどではありませんが、背面の携帯電話の揺れが気になりました。

もう少しポケットの張りがあったら収納したものが揺れにくいのかもしれません。

それからウエストの位置が結構高く、お腹付近でしっかり紐を締めないと小物たちの重量でロングパンツが下がってきてしまいます。

店舗ではMとLサイズをそれぞれ試着しました。

  • Mサイズ:ウエストはちょうどよいが、丈が短くなりすぎる。ふくらはぎ付近がきつい。
  • Lサイズ:サイズ感はよく、ウエストに少しゆとりがあったが紐で調整できるので良いと判断。

 

シンプルなブランドロゴ

 

私の結論は「普段のトレーニング用にコスパが良いロングパンツ」といったところ。

特に価格が手頃なので洗濯・乾燥もあまり神経質になる必要もありません。

 

最近はギアを買い過ぎな傾向がありますが、魅力的な商品があったらまたみなさまへご紹介しますね。

また次回の記事をお楽しみに!

【ギア紹介】最近買ったものをご紹介

こんにちは!

先日2025年最後のレース「湘南国際マラソン」を走り終えました。

それと並行して、世の中は「Black Friday

ついついオンラインストアを見てはポチポチしてしまっています(笑)

今回はBlack Fridayで購入したものをご紹介しようと思います。

 

 

シューズ

MERRELLはベアフットシューズの「Vapor glove 6」を所有していますが、トレイルランニングシューズは初めて購入しました。

基本的にトゥボックスが広いものが好みで、ALTRAやTOPO Athleticを選んできました。特にTOPO Athleticの「PURSUIT 2」が気になっていましたが、お値段が高い、、、

MERRELLといえば「尾藤朋美さん」のイメージが私にはあります。

Instagramで尾藤選手のポストでMERRELLのランニングシューズがセール中と情報が流れてきました。

何となくトレランシューズも調べてみたところ、かなりお安くなっているではないですか!

過去に試着したことがあるAGILITY PEAK 5を購入することにしました。サイズは普段26.5cmですが、0.5cm大きい27.0cmをオーダー。

商品が到着して改めて試着すると、0.5cmアップは正解だったようです。

またこのシューズはいわゆる厚底でクッション性の高いモデルに分類されますが、この手の機能を持ったトレランシューズは所有した経験がありませんでしたので、今からトレイルで試すのが楽しみです。

 

トレイルランニングシューズでは初のMERRELL
地味なカラーリングのオイスター / コヨーテ

【サイズ展開】Men's / 25.0cm~30.0cm
【ウェイト】約290g(27.0cm / 片足)
【スタックハイト】ヒール: 31mm / つま先: 25mm[6mmドロップ]
【ラグの深さ】5mm

 

ストック

登山用のストックは所有していましたが、今回は軽さを追求したファストハイク・トレイルランニング用のストックを購入しました。

大きな違いは「材質」です。

一般的に登山用のものは「アルミニウム合金」を使用して制作されたものが大半ですが、超軽量の製品群では「カーボンファイバー」を用いています。

それぞれ一長一短、適材適所あります。

  • アルミニウム合金とカーボンファイバーの比較
アルミニウム合金
  • 価格が手ごろ
  • 伸縮式もあり、様々な身長のユーザーに対してポール長を変更できる
  • 衝撃吸収などの様々な付加機能を搭載した製品がある
  • 簡単には折れない
  • カーボンファイバーに比べると重量が重い
カーボンファイバー
  • 超軽量
  • 価格が高い
  • 基本は折り畳み式
  • 使用者の身長に合わせてポール長を選択する必要がある
  • 強い力がかかると折れる

 

このように比較すると、荷物の重量を減らしたいファストハイク・トレイルランニング向きのギアであることがわかると思います。

なぜ購入したか?

 

Mt.FUJI にエントリーした(抽選)

 

からです。

※後日、落選の通知がきました(涙)

今後は50kmを超える、ロングカテゴリーにもエントリーしていくので、その時には活躍してくれることでしょう!

Mountain King Skyrunner Ultra

 

アクセサリー

冬のランニングでの寒さ対策です。

先日の湘南国際マラソンで使用しました。

R&Lのアームスリーブと比べると丈は長めです。

ウールで保温力が高いので、冬の必需品!

カラーバリエーションが豊富なので、ウェアリングのアクセントに!

 

こちらも冬のランニング用品。

実際はこの商品で十分寒さ対策できると思います。

より多くのカラーバリエーションとなっているので、おしゃれなランナーさんは必見です!

 

腕の次は脚ですね。

カーフサポーターですが、黒単色が多い中バイカラーの商品です。

ハイカーさんに人気が出そうな商品です。

 

 

MERRELLはベアフットシューズの「Vapor glove 6」を所有していますが、トレイルランニングシューズは初めて購入しました。

基本的にトゥボックスが広いものが好みで、ALTRAやTOPO Athleticを選んできました。特にTOPO Athleticの「PURSUIT 2」が気になっていましたが、お値段が高い、、、

MERRELLといえば「尾藤朋美さん」のイメージが私にはあります。

Instagramで尾藤選手のポストでMERRELLのランニングシューズがセール中と情報が流れてきました。

何となくトレランシューズも調べてみたところ、かなりお安くなっているではないですか!

過去に試着したことがあるAGILITY PEAK 5を購入することにしました。サイズは普段26.5cmですが、0.5cm大きい27.0cmをオーダー。

商品が到着して改めて試着すると、0.5cmアップは正解だったようです。

またこのシューズはいわゆる厚底でクッション性の高いモデルに分類されますが、この手の機能を持ったトレランシューズは所有した経験がありませんでしたので、今からトレイルで試すのが楽しみです。

 

トレイルランニングシューズでは初のMERRELL
地味なカラーリングのオイスター / コヨーテ

【サイズ展開】Men's / 25.0cm~30.0cm
【ウェイト】約290g(27.0cm / 片足)
【スタックハイト】ヒール: 31mm / つま先: 25mm[6mmドロップ]
【ラグの深さ】5mm

 

ストック

登山用のストックは所有していましたが、今回は軽さを追求したファストハイク・トレイルランニング用のストックを購入しました。

大きな違いは「材質」です。

一般的に登山用のものは「アルミニウム合金」を使用して制作されたものが大半ですが、超軽量の製品群では「カーボンファイバー」を用いています。

それぞれ一長一短、適材適所あります。

  • アルミニウム合金とカーボンファイバーの比較
アルミニウム合金
  • 価格が手ごろ
  • 伸縮式もあり、様々な身長のユーザーに対してポール長を変更できる
  • 衝撃吸収などの様々な付加機能を搭載した製品がある
  • 簡単には折れない
  • カーボンファイバーに比べると重量が重い
カーボンファイバー
  • 超軽量
  • 価格が高い
  • 基本は折り畳み式
  • 使用者の身長に合わせてポール長を選択する必要がある
  • 強い力がかかると折れる

 

このように比較すると、荷物の重量を減らしたいファストハイク・トレイルランニング向きのギアであることがわかると思います。

なぜ購入したか?

 

Mt.FUJI KAI70K にエントリーした(抽選)

 

からです。

※後日、落選の通知がきました(涙)

今後は50kmを超える、ロングカテゴリーにもエントリーしていくので、その時には活躍してくれることでしょう!

Mountain King Skyrunner Ultra

 

アクセサリー

冬のランニングでの寒さ対策です。

先日の湘南国際マラソンで使用しました。

R&Lのアームスリーブと比べると丈は長めです。

ウールで保温力が高いので、冬の必需品!

カラーバリエーションが豊富なので、ウェアリングのアクセントに!

 

こちらも冬のランニング用品。

実際はこの商品で十分寒さ対策できると思います。

より多くのカラーバリエーションとなっているので、おしゃれなランナーさんは必見です!

 

シリアスランナーではありませんが、手首の時計で心拍測定を行うと、心拍数が飛んだり、実際の心拍数と乖離することがあるそうです。

バンド式で腕に装着する心拍計は精度高く、安定した心拍測定が行えます。

昨今値上げはあっても値下がりは期待できないので、購入したいものは長考せずに購入するようにしています。

 

 

こんな感じで、ギア投資しました(笑)

まだまた冬も始まったばかり。

寒さに負けることなく、ストレスフリーでランニングを楽しめるようにウェアリングは重要だと思います。

来年は知人と筑波山ハイキングがあるので、その時にはシューズも含めテスト開始しようと思います。

みなさまの気になる商品はありましたか?

それではまた次回。